profile

on...

Author:on...
on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2年間の地獄の学生生活を終えて、やっと山へ行ける!と思ったらまさかの足首の痛み!骨折の影響と、加齢と、肥満が原因だって!
痩せないと登れないや!


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

latest article
The latest comment
Category
Calendar
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Mail form

名前:
メール:
件名:
本文:

Access ranking
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3136位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
224位
アクセスランキングを見る>>
FC2Counter
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
blog ranking

FC2Blog Ranking

Free
Link

槍ヶ岳開山 新田次郎

3連休なので遠出してどこか山でも…

と思っていたが、

女子の都合と諸事情により、またしてもインドアライフ…

先週読んだ“羆撃ち”があまりに良かったので、

がっかりするような本は選びたくなかった。

なので大好きな新田次郎で。

51oow5oBsHL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_

時代が古いのでなかなか物語に入りこむのに時間がかかったが…

さすが新田次郎

播隆上人が笠ヶ岳再興するところや槍ヶ岳開山、

そして善の鎖を設置するあたりはどきどきしながら読ませます。

そして実在の人物だけど、これはやっぱり新田次郎の物語なわけで、

妻おはまを誤って刺殺してしまいそれ以降、命ある限り苦しみ続ける播隆上人と、

ラストで明かされるおはまの最期の眼差しの真実はクウウウウウとなります。

時代背景なんかは…ちょっとニガテだからよくわかんなかったけど…。

関連記事

Comment

私も3回読んでます

新田次郎の山岳物はほとんど読んでいます。
この「槍ヶ岳開山」も3回読んでします。
特に笠ヶ岳や槍ヶ岳に登った後に読んだら、かなりリアルな感動を受けました。
新田次郎は主人公を英雄視するのではなく、その人の弱さとか人間くささなどを
含めて表現しているところが好きです。

sakagさん

3回ですか!
でも確かに新田次郎は登山部分の描写も細かく、
人間もしっかり描かれているので入り込みますし、何度も読めますよね。
私はまだ読んでないのもあるのでなかなか2巡めにいけませんが、今八甲田山をまた読んだりしてます。

小さな本棚がぎゅうぎゅうになってきたのでなんとかせねばならぬと思っているところです。
非公開コメント