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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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羆撃ち 久保俊治

日曜日は本を読んでいました。

一気に読みきりました。

すごくいい本です。

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以前入院中にnipesukeさんが確か読んでいて、

そのうち読みたいなあと思っていたのです。

久保さん…すごく文章が上手!

下手な小説家よりずっと、グッと引き込む文章力です。

自分も山に入って、羆を追っているような気分になります。

“命”に真摯に向き合うハンターなんですね。

すごいです。

でも何より涙したのが、久保さんの相棒“フチ”との関わり、フチへの想いなどです。

フチのために、この本を書いたのかもしれない…。

アイヌ犬を飼いたい…とちょっと思ってしまうほど、

フチは賢く、強く、気高い犬です。

まあ私のようなメンドクサガリのヘタレブーではフチのような賢い犬には育てられないでしょうけど。

あー久保さん会ってみたい。

久保さんの娘さんて、あの、大草原の少女みゆきちゃんなんですってね。

この番組は聞いた事あるけど、見たことはない。

自分も子供だったから。

でも見てみたくなりました。

nipeさん、いい本でした。

ご紹介ありがとうございます
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Comment

羆撃ち

紹介して安心しました。
普通の人からしたら彼の生活は単に偏屈かもしれませんが、自分は彼の
ような生き方に憧れるし、彼の相棒フチへの想いは泣けますね~。
現実にはそんなこと出来る器ではないです。

近況ですが、スイマセンまだ入院中でした(汗)
そろそろ退院しますので、またの再会時にフチ談でも!

nipesukeさん

私も憧れます…e-420
もう少し時間を置いたらもう1回読みます。
何度読んでも泣ける気がしてます。
フチみたいな相棒に出会いたいですねー

まだ入院中だったんですか…
もう退院されたのかと思っておりました…
フチ談したいっすねー。
是非是非!!!

読みましたよ。

私もこの本、読みました。
読み出したら、無心に読みふけってしまうほど、引き込まれます。
こんな生き方もあるのかと・・・。

これぞ真の羆撃ちですね。
世に誇れる素晴らしい「日本人そして相棒のフチ」と言いたい。

宮王さん

宮王さんも読まれましたか!!
引き込まれる…まさにそうですよね。
このような方がよくぞいてくれたと思います。

フチに対する“想い”もビシビシ伝わってきますよね。
相棒がほしくなってしまいました。

on様

三段山から先に読ませて頂きました。あしからず。そうです「羆撃ち」です。実に最近滅多になかった感動の本でした。

damerabbitさん

羆撃ち…
ほんとに感動しました。
ミーハーなので、アイヌ犬を飼いたくなっちゃいました。
理性で抑えましたが…。
“相棒”が欲しくなりましたし、
“絆”とか“信頼”とか強く感じられる、久しぶりにいい本に出会いました。
ね!!!

えーっと

北海道犬=アイヌ犬 フチ

似たような純白の牝犬を知っています
毎日 外回りで 訪れる先の犬でした。
太郎や多の子供を産みました。
初めの頃
怖くって「おやつ」を与え続けました。
今春 太郎を置いて
去りました・・・・・
自らの死を感じて
山に入ったとの事です。

純白の毛を鹿の血に染まった事もあったそうです。
ここの地は西興部との境で熊の住む奥深い所です。

だから余計
フチが愛おしいのです。

おっしゃるとおり ここまで面倒は見れませんね。

でも 相棒がいたら山も一層楽しいものになるのでしょうね?

damerabbitさん

純白の牝犬…e-420

切ないエピソードですね。

私のような気まま人間には命に責任を持つことが出来ませんが、

もしそんな相棒がいたらどんなにすばらしいだろうと想像します。
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