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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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久しぶりのメール

以前同じ部署で働いていたIから結婚の報告のメールがあった。

私の末の妹と同じ年ということもあって、私も妹のように思っており、

一緒に働いていた頃は、彼女の相談にもよく乗ったし、ガールズトーク(?)もしたものだ。

一昨年の9月、私が異動になり、それから半年して彼女も別の部署へ異動した。

そのころからお互いの仕事の忙しさや、生活のリズムの変化により疎遠となった。

実は彼女の異動先には、私の学生時代からの友人M子が配属されていて、

その後M子からIの評価を聞くこととなる。

Iは強情だ。

それは私も知っていた。

気が強い。

でも我は弱い。

だから、間違いを指摘されたり、注意されると、プーンと膨れる。

でも

「私としてはこう考えたので、こうやったのだ」

ということは説明しない。

それは潔いともとれるが、素直に謝れないくらいなら、言えばいいのに、と私は思うし、

私たちの職務上、ディスカッションはとても大事なことなので、自己主張してくれないと、困る。

もしくは、言うとおりに動いてくれないと、業務に支障が出る。

“Iは出来ない子”だと評価されるのは

私にはちょっと悲しいことだった。

それは異動して1年経とうとする今でも変わらないらしい。

そんな中、結婚するとの報告。

おめでとう、と返信した。

それは心から。

でも同時に、

そうだ、辞めて家庭に入ったらいいじゃないか、と思ってしまった。

前ならはっきり言えた毒舌も、今は言えない。

それは私とIの距離だ。

なんでも言い合えた友人だったのにね。

私が変わったのか、彼女が変わったのか。

私には世話になったとIは言う。

こちらこそ、と私も思う。

お幸せに。
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