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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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狩場山(1519.9m)

7/24(金)

狩場山(1519.9m)

千走新道コース

標高差:820m

登り:約3時間40分

下り:不明

前日は島牧村の道の駅泊。

千走川温泉の標識から奥へ続く道へ20キロくらい走るかしら??

ちはせ川温泉を通り過ぎ、賀老高原キャンプ場までひた走る。

ここにトイレがあるので、まず。

そこから今度は砂利道を行く。

ここのところ降り続いた雨のせいかと思われるが、よくない道だ。

裂け目にタイヤがはまってしまわないよう慎重に運転する。

やがて登山口到着。

3台くらいだったかな?先客がいた。

車から下りてみるとむっとする暑さ。

やーな予感。

暑いのは超苦手・・・。

準備してしゅっぱーつ。


  


出発からちょっとして後悔。

スパッツつけてくればよかったかも。

前日までの雨でぬかるんでる~。

暑いからつけたくなかったんだよなー・・・。

もういいや、泥だらけでも。

虫はすっごい多いけど、気持ちいい道をゆく。




晴れてるし。

緑いっぱいだし。

あーいい山だなあ・・・。

で、でも・・・暑い。

あづい。

ヘタレだから暑くなってきたら、歩くのさぼっちゃうの・・・。

後ろから来た男性に抜かしてもらう。

展望はしばらくおあずけ・・・な道が続く。

たまーに樹林が切れたなと思うとまた囲まれる。

南狩場についた頃にはすっかり疲れてしまいました。




虫がとにかくすごいので、立ち止まるたびに服の上からサラテクト。

いや、いいんだけどさ。

別に虫がついても口にはいっても、鼻に入っても。

でもかゆいのはいやだ・・・。

すでに鼻の穴に三回も虫がしゅっと入ってきて、

ふんっと鼻息で出している。

口に入ったやつは勢いで飲み込んでしまった・・・。

ような気がする・・・。

南狩場から山頂まではそう遠くなく見える。

だけど、疲労した私の体には、山頂までのこの道は永遠のように遠く感じられた。




暑いの、ほんとヤダ・・・。

でも道は歩きやすく、展望も開けて、とても美しい。

沼もあった。




こんなところに沼が・・・。

そしてほどなく山頂へ着く。


  


みんな私よりずっと早く下山してしまったので、山頂には私一人。

すっごい虫!!!!!!

とてもゆっくり出来る状態じゃない。

急いで腹ごしらえし、下山。

あー。

こんなに遠くまで来て、暑い中頑張って登ったのに、山頂にいたのはわずか10分程度。

ま。

次の機会に。

そして下山開始から30分ほどして、大きな音を聞く。




雲がきれいだなあなんて思いながら、

さほど気にせずあるいていたが、しばらくして轟音が鳴り響く。

ん?

飛行機かなあ。

飛行場近かったっけ??

そのまま歩き続ける。

疲れていたので、とてもゆっくり歩いていた。

すると先ほどの轟音から10分くらいでまた同じような轟音が。

すると次々に同じ音がする。

音というより、震動か。

カミナリだ・・・!

私の右後ろから聞こえる気がする。

すっごい近い気がする!

山でカミナリにあったらどうしたらいいんだっけ?

でもここは樹林帯。

木から2m離れるとかは無理だし。

急いで下りるしかねえ!!

火事場の馬鹿力とはよくいったもので、もう歩くのもタラタラだったのに、

命の危険を感じた途端、私の体は走りだしたのです。

岩の段差もジャンプで下りるほど。

心拍数は一気にMAX。

それでもカミナリがこわくてこわくて、走り続けました。

登山口に着いたときの安堵を私は忘れません。

でも心拍数MAXだったので、なかなか戻らず、頭痛と吐き気がしてきました。

SaO2が低かったんだろうなー。

あの時はかったらどれくらいだったんだろ。

じつは山頂でろくに休憩も出来なかったので、お腹も減っています。

でも吐き気で固形物は無理っぽい。

アミノ酸のゼリー飲料と、頭痛薬を飲んで、10分ほど車で休みます。

それでも気持ちの悪さはなくならないけど、天候は悪いし、

一人でいつまでもここにいたくないので、賀老の滝の駐車場まで行くことにします。

発進しようとDに入れたつもりだったのに、車はバックしました。

びっくり!

Rに入ってた。

頭ぼーっとしてるのかなあ?

あー

落ちなくてよかった。

気を引き締めて、運転再開。

なんとか賀老の滝の駐車場までたどり着き、30分仮眠。

起きたあとはいくらかすっきりして、

食欲も出てきたので、おにぎりを食べて帰路に着きます。

ほんとはドラゴンウォーターも見たかったし、


滝も見に行きたかった・・・。

でもとてもそんな体力は残っていませんでした。

その後、なんと黒松内まで移動し、温泉に入り、

なんとそのあとは小樽まで移動したのです・・・。

ばかか、私は。
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