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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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ニセコ・神仙沼

札幌の試験を終えて、せっかくなので山に行こうと思っていたら、

まさかの雨で予定していた樽前山は無理でした。

最近あきらめの早い私はさっさとニセコ方面へ。

山に登れないなら前から気になっていた神仙沼に行こう!

思っていたよりずっと立派な駐車場があって、

道路を挟んで向かい側に入口がありました。



大きなバスも停まっていた。

静かな散歩にはならないかなあ~



パンフレットが置いてあったので一部いただいて行きます。


湿原の定番、木道はまあ気をはることもなく、ぼけえ~っと歩けるからいいよね。

よそ見しても転ばないしね。



雨が降ったり止んだりしているけど、

木漏れ日はキラキラキレイです。



ほんのり紅葉もある。

けどまだちょっと早いね。



たくさんの人とすれ違ったりしましたけど、広いからおおむね静かです。



神仙沼は、昭和3年に下田豊松氏等により発見され

「皆が神,仙人の住みたまう所」との印象から

「神仙沼」と命名されたらしいですよ。



面積は 神仙沼そのものは1.19ha、

湿原 全体はは4.18ha だそうです。



カップルが静かに眺めていましたが、

たくさんの人が次々来る割にはみんなすぐいなくなっちゃう。



もしだれもいなかったら、

ここで1時間くらいはいられそう。



静かで、風がなくて、暑くもなく、寒くもなく、ちょうどよかったです。

まあしかし、ベンチを占領するのもほかのかたに悪いので、

ベンチは私よりお姉さんたちに譲って静寂をかみしめながらまた歩きます。



いくつかの池塘もあります。

ここ神仙沼は高層湿原です。

高層湿原は低層湿原に生えているヨシやスゲといった植物が枯れ堆積が進んだ結果、

周囲よりも盛り上がった状態になっていて、周辺からは水が流れ込まないので、

雨水や雪解け期に増水した水のみで保たれています。

雪解け期以外では、栄養がそれほど含まれていない雨水のみとなるため、

貧栄養な条件でも生育が可能な植物(ミズゴケ)が生えています。

温暖な地域では、枯れた植生がすぐに分解されてしまうため、高層湿原は発達できません。

分解されないから、池塘の水は澄んでいる・・・。



栄養がなくても育つ、アカエゾマツが多い。



この傘状にそだったやつはなんで傘状なんだ?

なんで上にいってないんだろう?

あとで調べてみようっと。



そのまま来た道を帰るのもまだ物足りないので、

もう少し歩いてみましょう。

長沼へ向かいます。

ここまではすべて木道だったので、まあ楽に歩かせてもらいましたが、

長沼へ続く道は一級国道状態の登山道みたいなもんです。

私は平気だけど、観光客はちょっとアレかな・・・。



この看板まで来てやっと気づく。

ああ、シャクナゲに続く道であったか!

チセも!

いまいちこのあたりの土地勘がないのでよくわかってなかった私。

天気も回復してきて、このままずっと歩いていたい気持ちをぐっとこらえて、



人造湖である長沼を眺めてしばしまどろみます。



すっごいちょうどいい岩があって、座ってぼーっとするのにちょうどよかった。

しかし風が強くなってきたので、

戻ることにします。

そして下山と思われる男性。

いーなー。

でもあんまりしゃべる人じゃなさそうだったので話しかけず。

戻る途中、向かってくおば&おじさんの団体が!

たぶん帰り道間違ったんだろうなあ~

まさかそんな人いないよねと思ったらやっぱいた。

こんにちはといってスルーしようとしたらあの人に聞いてみようよ~

というひそひそが聞こえた。

めんどくさいので

レストハウスに行くなら来た道を戻るようにと言って抜かす。

私だってはじめてきたっつの。

迷うようなとこならもちっと親切にしますけどね。

私はおすっこがしたかったので走って戻った。

うーん。

やっぱり人に会うようなところはめんどくさい気分になるな。

今度は山に登りに来よう。

もしくはもっと紅葉の時期だね。
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