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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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風に立つライオン・・・感想

風に立つライオン


あくまで私個人の感想です。

残念。

星でいうなら★★か★★★かってとこ?

戦災孤児

アフリカ

志の高い医師

など、わかりやすく感動しやすそうなキーワードと、

風に立つライオン、というかっこいい表現

大沢たかお

石原さとみ

真木よう子

など、話題性抜群の俳優陣

監督は三池たかし。

これ以上ないくらいのヒットの要因を持ちながら・・・

なんて残念なんだろう。

登場人物が多い割には描き方が雑。

なので一人ひとりの行動に共感できない。

なんで?

ってなる。

やりたいことといいたいことはわかるけど、

誰もに愛されていたすばらしい医師にしなくてよかったんじゃないの。

のちに彼を語るのは元恋人だけでよかったと思う。

萩原いらない。

真木よう子が歳とらなさ過ぎて、24年前なんだか、

現在なんだかわかりづらい。

石原さとみ、戦地近くで働くナースなのにめっちゃ小奇麗。

風呂あるの?

化粧する余裕もあるんだ。

みんなが着ている服も真っ白でとっても綺麗。

水道通っているのでしょうか?

毎日たくさんの患者で溢れるはずなのに、

スタッフも物資も普通足りなさそうなもんだけど、

子供を置いておく余裕のある病院。

理解のありすぎる上司たち。

なんの反発もなく進んでいく物語に違和感。

世の中綺麗ごとが通らないことってある。

だけど、そんなの綺麗ごとだよ、

って突っぱねる汚い大人にほんとは誰もなりたくない。

でも立場上そうしなきゃいけないこともある・・・とかの葛藤って、

あるもんじゃないのかなー

終始綺麗な綺麗な大沢たかお。

やりたい医療が行えない葛藤もなければ、

救えない命への申し訳なさもない。(本当はなくていいけど医療者なら誰でもあるだろう)

自分の技術も十分みたいだね。

それは石原さとみもそう。

人間らしくないの、誰も。

みんな神か仏か。

人物の描き方が薄っぺらいなあ。

対して、アフリカの子供たちはすばらしかった。

生き生きとした表情も、力のある眼も、本物を感じさせた。

大沢たかおの熱意や表情も素敵だった。

簡単に決められることじゃない、アフリカで生きていくということ。

日本の、なんでもそろった施設でしか働いたことのない医師が、

アフリカで医師として命と向き合うこと。

いつまでもなくならない戦争。

犠牲となる子供たち。

救いたい

でも救えない

自分の幸せ

他人の幸せ

個人として生きる?

医師として生きる?

すごく難しいテーマで、

でもみんなが考えて欲しいこと。

感じて欲しいこと。

知って欲しいこと。

だから作りたかった映画なのではないかと思うんだけど、

このまま派手じゃなくていいから、

もっと丁寧に、コウイチロウを描いて欲しかったなあ。

映像は素晴らしかった。

広大な大地も、

朝焼けも、夕焼けも。

あー

戦地の近いアフリカに何年かいて、あの危機管理のなさなー・・・

雑だ。

非常に雑だ。

自分の命とはかりにかけても撃たないって言えるかな~即座に。

肩を撃たれた人、足ひきずってなかったかなあ~

気のせい?

私、自分のためならもしかしたら撃たないかもしれないけど、

一緒にいる誰かの為なら撃つかもしれない。

医療者を綺麗に描きすぎる物語はなんかイヤダナ。

医師も看護師も人間だ。

迷うし、悩むし、傷つきもする。

間違うことも、あるだろう。

医師は万能ではないし、

看護師は天使ではない。

命のバトンを描lきたかったらしいが・・・

人物を丁寧に描かないと説得力がないのよ~

共感するから涙するの。

あー残念だ。

期待していただけに。

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ジャンル:趣味・実用

Comment

監督が三池さんの時点で
失敗だったんだと思うな…

里さん

是枝監督とかよかったかもね…
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