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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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トマム (27)  トマム合宿1 2013-2014

2014/03/15

いよいよスノー部トマム合宿であります。

ここまでの準備は本当に大変であった…。

言いだしっぺのくせしてなんもやらねえんだよ、ピョコタンがよ!

で、運転してもらいます。

002.jpg

荷物、すごいことになった…

なんか積み方の問題もあるような気はするが…

とりあえずトマムへ向けてGO~
誰かと行くといつも喋りすぎて疲れてしまう俺。

でも今日はピョコタンがよくしゃべっているので楽。

彼の大好きなHaruと一緒だからね!

003.jpg

高速の途中でトイレタイム。

雪少ないねえ。

日帰り組1のKnoがトマムについたとのこと。

はえーな。

トマムに着くと、

005.jpg

日帰り組2のayuちゃんとKshiも着いていた!

006.jpg

Haruも準備。

さあ行こうぜ~

Knoが下りて来て向かえにきてくれた。

トマ友のフルパックで3800円なり。

1日リフト券とトマム食堂1000円分とお風呂がついてこれは安いよね♪

お風呂が800円だから、リフト券が単純に2000円みたいなもんでしょ。

ホーラ、安い!

みんなでゴンドラ待っていたら、

なんとなくKnoと私とピョコタンが一緒になってしまった。

ピョコはKnoが苦手みたいで、

二人の会話は全然かみ合わない。

Kno、すごいチャラ男だからね…(いや、見た目としゃべり方が)

なんとなくKnoをフォローし続ける俺。

Knoはチャラいけど、優しいのだ。

誰かがゲレンデに落し物したら絶対疲れてても探しに行くし、

滑るのが遅くてもずーっと付き合ってる。

自分が滑ることにばっかり夢中なピョコとは違うのだ。

ゴンドラで上について、

さあ板を…と思ったら、そうだ、リーシュが壊れてたんだった。

替えを持ってきているのだが取り替えなきゃ。

でもなかなか外れない~

その間にもみんなは着々と準備が終わっていく…

やっと取り替えて板をはこうとしたらうまく足が入ってかない。

えーなんでよー

ちょっと離れたところからじいいっと見ているピョコタン。

みんなはしゃべりながら待っているけど、

じいっと見ているピョコタン。

見られていると思うとさらにあせってうまくはけない俺。

とうとう痺れを切らしてこちらまで来て、

何やってんの?

と言われる…

なんかうまくいかなくって…

いいから早く!

と言われて

しゅん…

1本ゆっくり滑って下りて、

次のゴンドラを待つ。

このつけはずしが嫌なのよ。

めんどくさいのよ。

私はリフトが好きなのよーーーーーー

次はピョコタンと乗りたくないので、ずらす。

ayuちゃんとKshiと乗って、

私ピョコがいるとなんか調子悪いんだよね…

と話すと、じゃあ巻こうぜ!笑

という話になり、

ゴンドラを下りる。

Knoとピョコは中級コースに行こうとしているので、

じゃあ私たちはこっち行くから…

と、巻かずとも別行動になった。

女子だけになったところで写真撮ろう!

007.jpg

楽しく下りる。

このあたりで泊まり組のシゲカツが来る。

彼は静内からの参加なので一人で移動。

ここでランチ~

008.jpg

なんか全然思うように滑れない…

当たり前だけど。

カツで景気づけや!

009.jpg

すげえ肉厚…

ご飯少なくしてもらった。

このあとシゲカツも来て1本。

さっき行かなかった中級コースに行こうというのだが、

それ、ほんとに私が滑れるコースなの?

と聞いたら大丈夫、大丈夫。

っていうけど、

急斜面じゃないかーい。

おまえいい加減にしろよ!

私には崖だから!

プルークで下りれるけど、テレの練習が出来ないじゃないかーーー

自分だけ気持ちよく滑りおってからに。

緩いとこまで言って、

ぶーたれていたらピョコがニヤニヤしている…

ニヤついた顔してんじゃねえ!

「まあやりたいことはわかります」

だと。

イッラーーーー

そのあとはリフトで数本。

そのうち遅出泊まり組も到着したのでチェックイン。

日帰り組とはサヨーナラー

ピョコタンとHaruとKniはナイターへ。

その間に私は持ち込んだ荷物の整理と、宴会の準備。

なぜ私だけがやっているのだろう…

ピョコタンむかつく。

ナイターが終了して今度はご飯。

レストランニニヌプリでビュッフェ。

013.jpg

雪を被ったマツがすっごいキレイ。

写真じゃ伝わらんが。

014_20140321215830378.jpg

刺身持ってきたのに、刺身醤油を忘れた。

しかもメンドクサイから塩で食べた。

012

とりあえず風呂にも行かねばならないのでここでそうゆっくりもしていられないのだ。

みんなの時計な俺。

なんたってトマムは広いので風呂までも車で移動。

015

プールの営業は終わっていたので

水着女子を眺められると思っていたピョコタンとシゲカツは残念そうであった。

待ち合わせの時間を決めて男女別れる。

ここは内湯がなくて洗い場と露天風呂。

なんでそうなんだろう?

露天はなんにも見えない…

温泉でもないから塩素臭いし、

そんな長く入ってられないわ。

アロマのなんか部屋があったのでちょっと休んでみた。

アロマの香りはそんなにしないけど、

これは嫌いじゃない空間だった。

危うく寝てしまいそうだったので、

起きて着替えてプールのほうへ出る。

時間になっても男子チームが来ない。

イラっ

待つのいややねん。

ていうかいつもいつもピョコがルーズなのがいややねん。

部屋に戻り宴会。

ジェンガやらUNOやらやってるチームと

仕事の愚痴チームに別れた…結果的に。

私は愚痴チームだったのだが、

聞き役。

言ってることはわかるけど、仕事で返せ、と伝えた。

どんなに自分が正しくても相手がひどいとしても、

仕事が出来ないやつのいうことは誰も聞いてくれないんだ。

悔しかったら仕事が出来るようになれ。

仕事以外で仕返ししたらただのケンカだ。

このあたりの確執は最近目立ってきていて、

私も胸が痛い。

さあ寝ようかなと思って片付けをして翌日に備えたところで、

お腹が減ったとみんなが言う。

乾きもののおつまみって、あじけない…

ので、生ハムとチーズとレタスでカプレーゼっぽくしたのと、

ウインナーを焼く。

お腹いっぱいになった女子はオヤスミナサーイと2階ロフトへ。

3時15分。

もう朝やん。

でもまだ飲んでいたかった様子のピョコタン。

えーみんな寝るの?!って…

もう寝なさいよー

私とピョコとシゲカツが1階。

私はもう寝るよ、

と言ったら、メガネがない、と始まった。

メガネ…メガネ…

と荷物をゴソゴソ。

さらに寝るためのベットメイキングをしたいのだが、

もう寝てしまっているシゲカツが邪魔な位置にいる。

私はあきらめてソファベッドに寝ることにしたのだが、

ピョコタンはあきらめきれない様子で、

文句を言いながらベッドをなんとかしようとしている。

結果ベッドにもぐって

もう1っこのベッドをひっぱりだそうとするという行動に出たのだが、

その様子がまるでミッションインポッシブルみたいだったので、

「おまえはミッションインポッシブルか!」

と突っ込んだら、上から爆笑が聞こえた。

いったいふたりは何やってるんすか…

と言われた。

いや、ピョコがおかしいわけよ。

その後もなかなか寝ないで何か喋っている。

ハイハイと聞いていたら、急に起き上がって、

渡すものがあるんだ!

と言い出した。

そうそう、ホワイトデー的なやつでしょ。

過ぎちゃったもんね。

昨年は炭。

その前はエマージェンシーシート

だった。

今年はなにかな?

「テレマークするなら必要だと思います」

膝サポーターでした。

必要なのはずいぶん先じゃないかい?

とは言ったけど、どうもありがとう。

すごく選んだんです…

といいながら寝てしまった。

4時。

さて私も寝よう…
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