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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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送別会

今日は私が異動したときからお世話になっている副師長(専門員)の送別会。

笑いあり、

涙あり。

3月には自分も送られるんだなあと感慨深く見ていた。

職場では一部の仲良しと、

師長にしか報告していない私の退職。

みんなとはきっと違った気持ちで私は参加していたわけだが。

会の最後。

みんなと握手して一人ひとりと話したいと専門員がいう。

2次会に参加しない私はさっさとコートを着て、

出口へ向かう。

待ち構えていた彼女が言う。

「ちょっと!あんた帰るつもりでしょ!信じられない!」

いつも飲み会は1次会で帰る私。

握手しながら

「はい。私、これでTさんと最後だと思ってないですから、今日はさっさと帰ります」

言った瞬間涙でいっぱいの彼女。

「ほんとだからね!絶対連絡しなさいよ!」

と言われ、

「今全部言ったら泣きそうだから言いませんけど、

私、ほんとにTさんにはお世話になったと思ってます。

だから、絶対連絡しますから。」

どんどん握手する手に力が入っていき、私も彼女も離さない。

そのあと言った彼女の言葉

「ほんとに、頑張りなさいよ、勉強しなさいよ、環境が…変わっても。」

ああ知ってたんだ。

知ってても黙って見ててくれたのか。

管理職である彼女が知らないわけがないと思いつつも、

いつもと変わらないTさんに、もしかしたら私の退職は知らないのかな?と思っていた。

知ってて、いつもと変わらずに最後の日まで接してくれたのか。

帰り道、

Tさんとの思い出に涙が出た。

本当に本当にありがとうございました。

ぶつかり合うこともあったけど、

大好きでした。

…伝えてはいないけど。
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