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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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職場の微妙な話

先月末のある日のお昼休み。

Mさん(48)「来月の行事ってなんかあったっけー?」


私(36)“節分…かな”

と心の中で思っていた。

Mリナ(24)「バレンタインですかね~」

Mさん&私「!!」

Mさん「Mリナさん、やっぱり若いのね、その感覚、私なかったわ。節分だと思ってた。」

私「私も完全に恵方ってどっちだっけとか、考えてたわ!Mリナわけーなー」

Mリナ「えっ違いますよ、ほら、あの、いつも置いてるやつの…」

と言い訳するMリナ。

Mリナはなぜか若い扱いをされるのがバカにされてると感じるようで、

普段から大人ぶりたがる傾向にある。

Mリナがいうには、バレンタインにはうちの職場は先生たちがつまめるように

チョコレートをおいておく。

そのチョコをつまみ食いするのが楽しみだからバレンタインと言ったのであって、

決して特定の誰かにあげるから言ったわけではないという。

しかしたとえそうだとしても、

2月の行事は何かと言われて、

バレンタインです、と即答する若さは私にもMさんにももうないのだ。

お気づきだろうか?

私とMさんとMリナは実は干支が同じである。

Mリナ(24)→私(36)→Mさん(48)…

私はもうそっち側にいったようだ。

バレンタインだから何かする…

若い…

バレンタインは大人になればお歳暮やお中元と一緒である。

24歳…

なんでも出来る年だなあ…

私が24歳のころは…

仕事なんかろくにしないで

男のことばっかり考えてましたね。

なんてことを、しみじみ思う昼休みなのでした。

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