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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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サホロ② 2013‐2014

12月21日はみんなでシーズンインしよう!!

と、職場の仲間と言っていたのだが、

阿寒湖畔のopen延期に伴い、

変更につぐ変更で、

結果サホロに決定!

先週のしょぼインは体と心と道具のチェック。

滑るのは今日からだ!!

行くぜっ!!
車2台で行くはずであったが、

翌日は道央へと思っていたので私は一人で。

呼び出し当番の子もいたので解除される9時に出発します。

帯広の町中を通りたくないので

音更を抜けてったら珍しく迷わずについた…

みんなが到着するまで

しばし待つ。

みんなが来て準備を待つ間、

なんと田代先生に話しかけられる!!

私の大好きな樹の先生です。

先生は缶コーラを持っていた。

まるでもう一滑りしたかのように。

ペットボトルじゃなくて缶!!

そういうとこも好きだ…

アフター4時間券2500円を購入。

ここで車にカメラを忘れたことに気づく。

っかーーー

取りに行くのは非常に億劫。

仕方ない。

写真なし!!

ゴンドラへ。

ゴンドラに板を載せるの…緊張するっ!!

乗り遅れるのではという恐怖(;´д`)

しかも6人みんなボーダー。

ボードは持ち込むんだね…

上について板をつけて…



えっと…

コース表持ってくるの忘れてた。

初心者向きのサウスなんとかに行きたいのだが。

ここで田代先生にまた会う。

先生は颯爽と滑降していった…

ボードデビューのOnariと、

後ろ向きしかできないShimaを

ボード上級者のKnoとMAIKOにたくして、

KishiとH奈と私は滑り出す

二人はお上手なのでスイスイ行くが、

私は斜面が怖くて足がすくむ。

しかしいつまでもここでグスグズしても仕方ない。

必殺除雪プルークで下りる。

ここからすぐ、

右手に見える初心者コースに入れなければ、

中級者コースに行ってしまい、

大変なことが起きるであろう。

頑張れ俺!!

もっと右だ!!

右だ!!

右におーれーろー

左足頑張れええええ

…ふう。

なんとかなった。

緩い斜面をフンフン滑ると、

KishiとH奈がいた。

足がイテー

と言って座り込んでいる。

私もイテー

2ヶ月くらいなんもしてないからな…

体が…体が( ´△`)

何だかんだ言いつつも二人はスイスイ滑る…

私は斜面が怖くて

必殺除雪プルークか

斜め滑りで行くので

すごく時間がかかる。

雪がなくてガリガリ。

草が出てたり、

石や岩が出てたりして、

つっかかり危ない。

転んだらいかにも痛そうだ…

いや、

痛いのはいい。

上手に転べるだろうか…

あっ

ステーーン

上手!!

上手に転んだぜ!!

昨日見た、

いや、

今朝も見てきた、

テレマーク教程のDVDの転び方のように転んだぜ!!

痛くも無いしな。

ゆっくりゆっくり下りていく。

ああ疲れた。

斜め滑りのとき、

どうしても同じ方向でやってしまうので、

もと患側にずうっと荷重してる形になっている。

下に建物が見えてきたけどまだまだ遠くに見える。

はーあ。

もうお茶のもう。

通りすぎていく子供たちは上手。

こんな小さいうちからやってたら…

羨ましい!!

なんとか下まで滑り降り、

休憩。

もう今日はゴンドラには乗るまい。

リフトだリフト。

ちょうどKishiとH奈に会ったので、

第7リフトへ。

ああ初めからこっちに来れば良かった。

先に滑り出した二人が止まっている。

スマホ片手にline中。

どうやらOnariの板が流されたとのこと。

えっ

まじかい。

「歩いて下りるみたいです」

えっ

嘘でしょ

もう日がかたむている。

「無理無理。日がくれる。

歩いたら相当あるよ」

姿が見えないかと少し待ったけど来ないので、

とりあえず下りて状況確認して、

モービルに出て貰おう。

斜面が緩くなったので

調子に乗ったらまた転んだ。

おっと。

今回は板が7㎝短く、

そして軽いので転んだあとの復帰が早い。

前よりね。

休憩室でline

どこにいるんだ(´・ω・`)?

探してるのか、歩いてるのか。

4人は一緒なのか、

二人ずつの行動なのか…

やきもきしながら外を見ると薄暗い。

歩くのは絶対無理。

レスキューにいってこよう

と、立ち上がったら

「今レスキューと板の捜索中ですって」

なにっ

板って探してくれるの!?

親切…

でも見つかるかなー

さらに待つ。

ご飯食べてないし、

体も冷え冷え

でも4人はもっと寒いよね

と思ったら何も口に出来ない私たちなのでした…

何分、何十分待ったかわからんけど

「見つかりましたって!!」

あー良かった。

Onariの板はMAIKOのお古を借りていたので、

もし見つからなかったらOnariの気持ちが立ち直れないかもと思っていた。

先にKnoが下りてきた。

「俺とMAIKOは自分で滑って下りてます。

二人はレスキューに引っ張って貰ってます」

イヤイヤイヤといいながらKnoは温かいお飲み物を飲み出した。

「あっちょっと。んもー

私たちだって飲みたかったけど、

上のみんなはもっと辛いよね

って我慢してたんだよーー」

と言うと

「えっまじすか。なんかスイマセン。

でも飲みましょーよー」

とお疲れのKnoが言うので遠慮なく。

温かいコーンポタージュは

体に染み入りました。

MAIKOも下りてきた。

Onari落ち込んでない(´・ω・`)?

って聞いたら

「落ち込んでますけどShimaさんの方が落ちてます」

えっ

なんで!?

「なんかずうっと、

Onariうまいねえって、

遠い目をしてました。」

Onariは若くて運動のできる子なので、

飲み込みが早い。

経験者のShimaは自分にがっかりしてしまったようだ。

落ち込んだShima

落ち込んでたOnari

がとぼとぼと階段を下りてきた。

「ほんとにスイマセンでした!!」

って、謝ってるけど、

なんもスイマセンでもないさ。

「思い出に残る日になったね」

と、みんな口々に。

「今日楽しかったかい?」

と聞くと

「楽しかったです!!またやりたいです!!」

良かった良かった。

それがいちばんよねー。

Onariがキョロキョロして何かを探している

「どした、何探してる?」

「手袋が…片方しかないです」

「さすがに手袋はレスキューしてもらえないぞ」

仕方ないからゲレンデ方面をKnoと見に行く。

遠くに黒い塊が見えたので走って行くと手袋だった。

つか、テレブーツって走れるんだな。

板も手袋も見つかったのでOnariはほっとひと安心。

しかし

Shimaの落ちた気持ちは上向きにはならないのであった。

チーーン。
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