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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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下山したあと

いつもなら黒岳の湯

ビアグリルキャニオン

の流れですが、

諸事情あって



塩野菜ラーメン

登山軒にて。
あれ(´・ω・`)?

なんか匂うな…

と思ったら、自分がめっちゃ臭かった!!

雨と汗の混じった異臭。

まーじでーー

そんなことあるの!?

こんな臭いこと…

ヤバイ

ばれる前に出よう。

あーくっさ

くっさ

と、呟きながら食べる。

量が多いのでやっぱり残そう

と、思った。

グラスに水を注いだらちょうどなくなり、

氷のカラカラという音がした。

そしたらなんと

その音を聞いた店員さんが

新しい水を持ってきてくれた!!

お水くださいと言わないと貰えないことがほとんどなのに!!

すごい!!

素晴らしいサービス精神!!

私は感動した。

普段はラーメンは食べないが、

層雲峡に来たら登山軒。

これは特別に許可する。

そして、絶対に残すわけにはいかぬ。

美味しかったですの印は、

残さぬことである(持論)

くっさい自分の体臭と戦いながら食べきり、

ごっそうさん…

と会計に行くと、

またよろしくお願いします、

と、違う店員さんが微笑んでくれた。

また来ますとも!!

さすが昭和5年創業(´・ω・`)?

あ、嘘かも。

とにかく歴史あるラーメン屋さんである。

店内は大学生と思われるグループが、

きゃっきゃ騒いでおり、

彼らと比べるとへたれな私でも、

まるで渋い山屋のようであった…

少なくとも臭いだけは渋い山屋レベルであった…?かもしれない(´・ω・`)?

しつこいようだがとにかく臭いので、

早く風呂に入らねばならぬ。

今日は黒岳の湯は行かないと決めていた。

昨年きたおり、

銀泉閣が良かったという記憶があったので、

そのつもりでいたが、

登山軒から車に向かう間に

“日帰り入浴500円”

の看板を目にした。

色々試すのも良かろうとそこにする。

ペンション銀河の日帰り入浴



露天はやはりなし。

まーそれはよい。

渋い。

狭い。

でも一人だからそれもよし。

湯は悪くない。

さっぱりして出て、一旦セブイレブンへ飲み物を買いに行く。

層雲峡の駐車場で車中泊

と、思ったらくっさ!!

風呂に入ったのにくっさ!!

何!?



お前か!!

今日着ていたjacket

あーーーくっさ!!

いや、ザックかもしれぬ。

と言うわけで

虫除けでいつも持っているハッカスプレーを撒いてみた。

さて寝ようと思ったら

目にしみるうう

バカ。

車中泊の準備が不充分で、

カーテンやお布団がなく、

駐車場の光が入ってくる。

寝袋も夏の仮眠用なのでちょっと寒い((+_+))

夜更けに雨がふりだした。

あー山を下りていてよかった…

と、思いながらうつらうつらしていると夜が明けた。

とはいってもまだ朝の5時。

山に登るわけでもないから特にすることもなく、

セブンイレブンで朝食を買って食べ、

身支度整え銀河の滝流星の滝の駐車場へ。

もう明るくなってはいるが、

ひとけがなく静か。

なんだ、ここの方がゆっくり寝られそうじゃないか。

とうつらうつら…

そのうちなにやら音楽が聞こえだし、

人の気配がする。

8時から売店が営業なんだね。

早いこと。

1時間はんくらい気持ちよく寝て、

どら、せっかくだから滝でも見るか。

観光客に混じって眺めてみたが、

そういや何処かから登れるよな…

と思い、双瀑台と名付けられた展望台へ。

しかし…

サンダルでなので足が濡れそう…

と、思った矢先ザブン。

泥もなんも入り込んで、

そろーり歩いてきた自分てなんだったのかと無力感に襲われる。

もう濡れても泥でもええわい



途中で滝が見れたので、まー上に行かなくてもいいわ。

そして下りはエキサイティングだった。

昨日の黒岳の下りよりも、

余程私の足にはツライ。

なんたってサンダルだからさ…

なめてたぜ!!

このあとは大雪山写真ミュージアムへ。



市根井孝悦という方は一度だけ黒岳石室で会ったことがあり、

写真をとる人だとは存じあげていたが…

そうか。

こういう写真をとる人なのか。

まず、入ってすぐの挨拶の文章が素敵だった。

写真も、素敵だった。

市根井氏の腕なのか、大雪山が魅力的だからなのか、

写真のことはよくわからん私にはわからんが、

こんな景色を目にして、

こんな空間で生きてきた人は、

なんて幸せなんだろうと思った。

私の目には一生映らなかったかも知れないものを

見せて貰ったことに感謝した。

300円という入場料のなんと安いこと…

もっと価値のあるものだ。

写真を見ながらいろいろ考えたり感じたり…

いい時間だった。

そのあと数枚の絵はがきを購入した。

数十枚のなかから自分のこれはという一枚を選ぶ作業も楽しかった。

外に出てみるとまだ雨は降っていなかったので、

予定通り浮島湿原へ向かう。

が。

まさかの道迷い!!

高速に乗ってしまった!!

友人知人の高速乗り間違えを

ひとごとと思っていたが、

あーやってしまった。

気がつくと白滝の道の駅にいた…

これもまた一興と思い、スタンプラリー帳にスタンプを押し、

さてどうしようか。

実は平山に明日登ろうか…なんてことも考えてはいたのだ。

とりあえず、なんだか眠いのでまた寝る!!

( ̄q ̄)zzz

起きたら一時間たっていて、

なんと雨が降っていた。

がびょーーん

きた道を戻り、今度は浮島湿原の入り口にたどり着く。

1308300028 浮島湿原

白滝をでたときはまだ行けそうな雨だったのに、

浮島湿原についたころにはけっこうな降りだった。

それでも行けるとこまで行こうかと雨具を着込み出発したが、

1308300029 水浸し

これはもう長靴がないと歩けん。

しかも、私のほかに停まっている一台の湘南ナンバーが、

私の出発と同時にちょっと移動して私の車に近づいている。

考えすぎかもしれないがちょっと気持ち悪いので車に戻る。

そしたら出ていった。

あー気持ち悪。

このまま丸瀬布方面へいこうかとも思ったが、

そういえば職場におみやげも買ってないし、層雲峡に戻ろう。

と、思って戻ったのに、層雲峡ではtoiletだけして、出発してしまった。

お土産のことに気づいたのは幌加まできてから。

バカな…

そうだ、糠平に何かあるやもしれぬ。

ついでにまだ行ってないからひがし大雪自然館によろう。



さすが新しい施設なので新しいにおいがする。

虫が多くて参った。(標本よ)

剥製とかも苦手。

上士幌で作られたハチミツがあったので、

友人のお土産にしようとしたが、

そうだ、土産物やに行ってみてからにしようと、何も買わずに土産物やへ。

途中で手湯があったりして、

普段車で通りすぎる糠平だけど、

歩くのもいいものだなと思う。

土産物やは渋かった…

職場への土産に大雪山と焼き印の入った生姜煎餅を買う。

層雲峡でもっといいものが買えたのにと残念だが、まあよしとしよう。

夏休み土産をやりとりしている仲間たちには

買うべきものは見当たらず次回持ち越し。

帰路につく。

あっ

ハチミツ…

と思ったときにはもう茶路で、

打つ手なし。

なんだか後手後手な一日であった…
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Comment

No title

ずいぶんとアチコチ行ったような
そんなイメージの休日ですね♪

客員研究員さん

もうちょっとあちこち行きたかったですけどー
疲れちゃいました
非公開コメント