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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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受傷から89日 長い手術と歓送迎会と不機嫌

2013/08/09

今日はピョコタンがAMから2時間半予定の手術があった。

私の予想では3時間半~4時間はかかるであろうと思われたので、

また昼食抜きになり干からびていく彼を見るのは忍びないため、

朝食にしなさいと食べ物を持参した。


私はその手術の関係者ではなく、別の手術の担当なので直接関わることはなかった。

手術室内の廊下ですれ違った時、会釈された。

食べましたありがとう。

と受け取ったので

会釈しかえし、

どういたしまして、がんばれよ。

と送った。

その後私は外科の手術に入っており、その部屋から夕方まで出られなかったが、

さすがにそろそろピョコの手術も終わっているであろうと思われる時間、

トイレに行こうと廊下に出たら、まだやっていた…

え?!

今16時過ぎだけど…

12時8分に始まって、もう4時間じゃないか…

またやりやがった。

手術には手術予定時間というものがある。

手術申込書に記載し申し込むわけだが、

当院のような総合病院の手術室はメス科全科背負っているわけで、

予定より大幅オーバーの科があれば他科の手術に迷惑かけることもある。

そしてピョコタンはいつも手術時間が予定時間よりオーバーすることで有名な医師である。

私としては…

時間は長くかけ、と言っているのだが、

本人としても本当にその時間で終わるつもりで書いてるらしく、

いつもオーバー。

手が遅いわけではない。

彼は器用だし、とてもキレイに手術する。

ただ…

こだわりが強い。

数年後の患者さんの生活、人生まで思いを馳せて手術する。

だったら、

数時間オーバーしても、

短時間で終わった時と比較して、

数年後の患者さんの経過に違いが出るかもしれないなら、

オーバーしたっていい。

と私は思っている。

医療に真摯に取り組むその姿勢は、いつまでも変わらない。

誰に何を言われてもぶれない。

そういう医師は珍しいと思う。

ありがたいと思う。

だから応援している。

今日の手術、かかったなあ~とは思っていたけど、

まあ仕方ないよね。

で、

今日は手術室の歓送迎会だった。

ほかにも長い手術(予定時間も長い納得の手術)があり、

超過勤務をしている数名が遅れてきていた。

会の最中ピョコからメールが来て、

おかずのお礼と、手術が長くかかってしまったことの反省が書かれていた。

手術が長いのは仕方ない。

技術は磨くしかないし、手術は経験するしかないだろう。

イメージどおりの手術をするためにかかった時間ならそれでいいじゃないか。

オツカレ。

という内容の返信をした。

彼は彼なりに予定通りの時間に終われないことを気にしている。

でもそれは経験がいずれ解決すると思っている。

短時間で終わるために、手術自体がそこそこ、というレベルになるなら本末転倒だ。

もちろん早くて安全な手術が1番だけど。

彼の手術は予後がいい。

もし自分の体なら…

適当にやらないでよ!って思うだろう。

だから私の主治医はピョコタンにお願いした。

手術になったとき…ならなくても、

自分の足をまかせるのは彼がいいと思ったからだ。

そして会の挨拶のとき、

今日も予定より長い手術があって、なかなかみなさん揃いませんでしたね、

という挨拶があった。

みんな爆笑していたけど、

これはネタなんだろうけど…

私には全く笑えない。

こういうオフィシャルな場で笑いものしていいことじゃない。

臨時手術の呼び出しがあった。

当番のものが電話対応していて、みんな宴会中だけど声をひそめる。

そのとき、

ジンジャーエールのひとおおおお

と馬鹿でかい声で叫ぶ子がいた。

空気読めないんだね。

彼女はいつもそうで、声が大きくてうるさい。

調子が悪いと私はほんとに彼女の声がだめで、

うるさいから静かにして、と言ってしまうぐらいうるさい。

仕事の電話なんだから、わかんないかなー…イライライラ

私のななめ向いには私の苦手な子が座っていた。

彼女はプライドが高く、

プライドに知識と技術と経験が追いついていない3年目。

とうとう病気になりここ数ヶ月病欠している。

病気は仕方ないので、休むことに関してはなんとも思っていないのだが、

彼女は人の神経を逆なでする。

私も怪我で人に迷惑をかけた。

だから仕事がちゃんとできるようになるまでは、

山には行かないと決めていた。

誰に言われたわけでも強制されたわけでもない。

そういう気分になれないからだ。

でも彼女は休んでいる最中の旅行なんかをフェイスブックにアップしたりする。

正直びっくりした。

行ってもかまわないと思うけど、

職場の人も見るのに、休んでるけど、めっちゃ楽しんでまーす感を出すんだ…??

別にアップしなくていいじゃない…

そして宴会にも来る…いや、来てもいいんだけど、

送別者であるKさんに、

「ちょっと気を抜いてやってかないと、私みたいになっちゃいますよ

だって…

Kさん、あなたの大先輩ですよ。

Kさんは優しいので、彼女の頭をぽんぽんして、

大丈夫だよ、大丈夫だよと言っていた。

あなた、まだ仕事復帰もしてないのに自分の病気ネタにしちゃだめじゃないのかい…

イライライラ

私こそ病気じゃないのかというくらい

イライライライライライライライラ

1次会がお開きになった瞬間店を出た。

2次会なんて考えられん。

もう1秒もあの場にいられないと思った。

ピョコには家にかえって休めと言われた。

はい、そうします。

友人M子に電話して、家に帰ってハイボール…

2時間半しゃべって落ち着いた。

本当なら土曜日に職場の子の家でBBQの予定だったが、

それも無理だろうと思い、欠席させてもらうことにした。

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