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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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受傷から84日 筋肉痛

2013/08/04

いやー…

雌阿寒で筋肉痛だなんてシンジラレナイけど。

それだけ筋力が落ちてるってことですね。

患側である左足関節の外果部は、

昨日の下山後は明らかな腫れが認められました。

内果も腫れてた。

今朝はプラス分の腫れは引いて、いつもぐらいの腫れ。

内果は腫れてない。

ヨシヨシ。

そして予想通りの筋肉痛。

実は、下山中歩いている最中から右下腿に痛みがあった。

いわゆる筋肉痛になるには早すぎるので

これは相当筋肉を痛めつけたということだろうと感じていた。

患側である左の下腿の筋肉は装具で固定している間になくなり、ぽやぽやの足になってしまった。

なので装具を外して一週間は普通の道を普通にあるくこともままならなかった。

今は仕事中くらいの運動量なら疲れも痛みもほとんどなく過ごせるので、

山で負荷をかけようと思ったわけだが…。

山での歩行は平坦ではない。

その上足場もフラットではない。

単純に関節部にかかる負担だけではなく、

下に落ちようとする体をその場に留める為の筋肉の動きや、

スピードを制御する動きや、

とにかく無意識にたくさん筋肉を動かしている。

けど筋肉が足りない。

ので。

健康である右足が左の不足分をカバーしてくれていた。

しかし、町中ならいざ知らず、

山登りというか山下りでは、右足もキャパオーバー。

下山中に股関節と下腿に痛みが出た。

それで歩けない~と泣きながら下りてきたわけだが。

今筋肉痛になっているのが、

右上腕・右大腿・右下腿・左大腿部。(ストックは右で1本だけ使用)

左の下腿に筋肉痛はない。

不思議!

ちゃんとかばったんだねえ~。

左の下腿に筋肉がない分、ほかの場所がカバーしたんだねえ。

左下腿をほとんど使わないで歩いたってことか。

すげーなそりゃ。

計ってみたら今は3cmの左右差がある。

日常では不自由しなくなっていたけど、

山ではやっぱり運動量が違うというか、

運動の質が違うってことだね。

意識的に左下腿に筋肉がつくようにトレーニングしなければならないな。

今日は歩くにはつらいので山はお休みして、

ヤマケイ読んだり、

夏山ガイドからどこの山に行こうかなあと考えたりして過ごしていました。

立ったり座ったりがつらいぐらい筋肉痛ひどいけど、

筋肉痛になるぐらい動いたってのが嬉しい。

ニセコのスキー以来か…ふっ。
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