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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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考える、ということ

今、酔っているのでまーなんなんですけど。

私、ちょっと考えすぎる傾向にあります。

めんどくさいなーと思うけど。

心のままに行動できたらラクだよね~

でもその心ってのもよくわからなかったりして。

この前友達と話したりした、

自分が子供のころ、20歳って言ったら大人だったよね。

30歳なんて言ったらもう親ぐらいな年で。

でも今の自分はそれより上の35歳。

でも中身はぜんぜん大人になってない。

小さな事で怒ったり、

泣いたり、

悲しかったり。

自分という存在が軽いなあと実感するたびに、

“親”になっていたりする同年代にはかなわないなーと思う。

せめて人に優しく。

誰も傷つけたりせずに生きていけますように。

と願っている。

それでもやっぱり知らず知らず誰かを困らせたり、

泣かせたり、

怒らせたり、

しているのではないか?

生きていくことはとてもシンプル。

食べて出して寝て起きて。

息を吸って吐いて。

でもそれだけじゃない何か、を

残していきたい。

ただ生まれて死ぬのではなく。

37歳で死んだ母親は

私と妹たちを残した。

短い人生だったけど。

彼女なしではありえなかった私という存在を思うとき、

10年しか一緒にいなかったけど、

今でもいつでも心に母はいる。

それが生きるということなのか、

と思ったりする。




あー酔ってるね。
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Comment

No title

くよくよするのはバランス取ってるってこと。
くよくよしねえヤツは思慮が足りねってこと。
そゆこと。

稲荷寿司先輩さん

カッコイイ…
その言い切り方。

No title

生かされているんじゃなくて・・・・
生きてるんだよね!!

楽しいこと、辛いこと、泣きたいこと、笑いたいこと、寂しいこと、嬉しいこと、無になること・・・・・・

生きているから全てが感じられる。
ただ生かされているだけなら感じられない事だらけ。

生きているから生きた証があるんだよね。

私はどんな生きた証を残せるだろうか・・・・・


onちゃんの母ちゃんの生きた証はonちゃんとピカリちゃんだね(*^^)v


あ~~~私も少し酔っているようです(笑)
なんだか無性にonちゃんに会いたくなったよ。

酔うと人恋しくなるよね(^_^;)

若葉さん

若葉っちにはまずわっかがいるよね。

若葉っちが生きたまぎれもない証。

自分が残したいものが証として残るものかはわからないから…

自分を大切に、他人に優しく。

懸命に生きた先に何か残ればいいなあと。

たくさん感じて、考えて。

でも頑張りすぎると息が詰まってしまうから、

自然に癒され自然と共に生きて行けたらシアワセ。

酔うと誰かと話したくなるのは私だけじゃない??(笑)

ずっと会ってないね~

出会ってから実は何回若葉っちに会ってるかというと…

年数の割には会ってないんじゃないかなと思う。

それでも私のこときっとわかってくれる。

私も若葉っちのことわかるような気がする。

いつも一緒に働いててもわからない人もいるのにね~

別々の場所で生きて暮らしててもとても近く感じる。

これって不思議でステキなことね。

No title

このブログも生きた証じゃない??
私は、onさんの文章を読んで、いつも「あそこにいきたいなー」とか、「onさん元気だなー」って思ってるよ!
そして勇気づけられたり、笑ったり、一緒に怒ったり?
いつかぜひ本を出版してほしいっす。。。

コンブさん

そう、確かにそうなの。
FC2がサービスを停止しない限りは(笑)ずっと残っていくんだよねー。
だからブログに書きにくいことも、
自分の心が動いた時はなるべく残したいと思ってる。
あとで読んで恥ずかしいかもしれないし、
そこまで赤裸々に書かなくていいんじゃね?ってことも。
これが私です、というブログ。
本…
書けたら楽しいね~

でもコンブさんの旅本とか絶対面白いから出して欲しい。
バックパッカーのバイブルになるわ。

No title

ワタシも同じ年代ですが
自分が子どものまんまだと思うことがよくあります

まあ、難しく考えずに
ただ食べて出して寝て起きて息を吸って吐いてで
それに仕事してぐらいで毎日を過ごしています
その仕事もまあ
手抜きばかりですwww




まあ、ブログを読ませていただいて思ったのは
命をつないでいくというのは
なかなかいいことなのかもしれませんね~~~

客員研究員さん

これって、
40でも、60でも、70でもそうなんでしょうか?

私もいつも小難しくは考えてません。
たまに小難しい人になってみます。

突き詰めて考え続けると、
思考は果てしなく、地球の始まりまで行ってしまいそうです。
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