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on(197×年6月4日)
道東在住。
山はのんびり、植物を愛でながら歩く。
速さにもピークハントにも興味がない。
と、こだわりを見せつつも、
初心者ではないが初級者である。 
スキーの経験もないのに
テレマークスキーのかっこよさに憧れ、
ひょんなことからテレデビュー。
デビュー1ヶ月後まさかの骨折。
骨折しても懲りもせず次シーズンにはまた練習開始。
今もまだ練習…山に行けるレベルは遠い。
いつまでもテレマーカーになれず、
最近はアルペンに買い替えようかなという弱気な一面もあり…
アルペンなら滑れると思ってるのか?という友人の言葉のビンタをくらい、それは保留。

2016年から2年間の働きながらの進学で山もスキーのも遠ざかっている現在。


それでも、“明日死んでも後悔しない人生”を座右の銘に、
自分らしい選択を続けて積み重ねていく所存です。

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栄光の岩壁 (下) 新田次郎

やっと読み終えました~

先が読みたくても平日は疲れからついつい寝てしまい、

1週間もかかってしまった…。

下刊_1~1

17歳、冬の八ヶ岳で相棒を亡くし、

自身も凍傷により足の指を失くしながらも、

日本人初のマッターホルン北壁登攀に成功した芳野満彦(服部満彦)氏がモデルになっています。

マッターホルンに挑むまでの、

生まれてから少年時代、八ヶ岳遭難のこと、つらい歩行訓練…

マッターホルンに挑むまでの長い道のりを、ぐっと引き込むその文章力…

新田次郎さすが!

そして主人公竹井岳彦(モデルは芳野氏)の精神力…

“出来ない理由”をあげつらうのは簡単だけど、

出来るために努力すること。

足がないなら手で登る…

何かを成し遂げる人というのは心が強いんだなー…

私なら食っちゃ寝人生になるであろう…

体も心も健康なら、甘えてないで前に進め!!とケツを叩かれた思いです。

山頂が近づいて来たのを岳彦が感じたあたりから、

それまでトップで頑張ってきたのに、

初登頂を岳彦に譲ったパートナーの心意気のあたりの描写では、

泣いてしまいました。

いちいち岳彦に足を引っ張る“津沼”と言う男が出てきますが、

殴ってやりたいくらい憎たらしい男で(この男は創作だと信じていますが)、

キーーーーーーーッとなります。

でもこの男が出てくると、次はなんの邪魔をされてしまうのかと、

ハラハラして物語にメリハリがついている…とも言えるかも


あれがない、これがない、だから出来ないと諦める人生は選ばない。

あれがないならコレがある…

無いことを嘆くより、あるものに感謝して生きていこう。
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